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馬面病とは? 漫画家が発症する奇病の症状の例をあげてみた [ニュース]

馬面病という奇病が流行しているようです。


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私は全く知らなかったのですが、ネット上で話題になっています。


一体なんなんでしょう?


どうやら漫画家の人が発症する独特の奇病のようなんです。




どんな症状かといえば、鼻筋を長く書こうとしすぎて顔が馬面になる病気のようです。


知らないうちに、書くキャラの顔がどんどん馬面になってしまうということですね。


なんとも恐ろしい奇病です…




その他にも漫画家がかかる恐ろしい奇病があるようです。


例をあげていきましょう。



「つぶれアンパン病」

長期連載作家によく見られる。キャラクターの頭身
がさがって、横につぶれた絵柄になっていく


「頭蓋骨陥没病」

オデコから上の頭の上部分が陥没してしまう!
ボサボサ髪の子供ばかりかいているとオールバック
の青年キャラを書こうとするとそんな絵になるとか


「横長目玉病」

切れ長の目を書いていく内にだんだん横幅が長
くなって最後には目が顔をはみ出してしまう絵になる


「顎しゃくり病」

顎がありえないほどしゃくれる絵になって
行く




漫画家は一人でもくもくと作業することが多いので、こういった奇病にかかる可能性が高そうですね。


同じことをやっていて、あるとき「こっちの方がいいんじゃね」と微妙に変えたことが、他人からみればすごい変わってしまったと感じることはよくあること。


漫画家の場合、多くの人が見ているから、ツッコまれるんだろうね。


一度変わってしまったパターンは、決して元には戻せない。


というか、元のパターンはもうわからない。


なので、恐ろしい奇病なんです。





馬面病と聞いたとき、漫画家が人物画を書いているうちにどんどん馬面になっていく奇病かと思いました。


私のような元々馬面の人は、もっと馬面になってしまうので、とても恐怖を感じました。


これ以上、ほうれい線が目立つのかんべんして欲しいです。



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